プエラリア&イソフラボンで魅力UP

女性ホルモン様作用がバストアップや美肌、ダイエット、更年期症状等の改善効果をもたらしてくれます。

女性ホルモン研究室
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イソフラボンは更年期障害に有効的

皆さんは、更年期障害というものをご存知ですか。
更年期障害とは、50歳前後で閉経した人が、卵巣機能の低下によるエストロゲンやエストラジオールなどのホルモンが欠乏することにより起こる症候群とされています。
更年期障害はホルモンバランスが崩れることによって、動悸・血圧異常・腰痛・微熱・頭痛や目眩などの症状が見られます。
また気分が落ち込む、イライラするなどの精神的な不安感もあるようです。
症状については、人によってさまざまだそうです。
軽度の人もあれば、重い人までさまざまです。
軽い更年期障害の場合、最初は単なる体調不良などと勘違いされ見過ごされやすかったりします。
また、更年期障害だと気づいて、気にしだすと余計に落ち込んで症状がひどくなったりするので注意が必要です。
実はうちの母が、この更年期障害になってしまったようです。
うちの母は、54歳になります。
1年くらい前から更年期障害になったようで、家族にあたり散らしてくるようになってしまいました。
頻繁にわたしたちに些細なことでキレたり、やつあたりしたりして、イライラしたりを繰り返すようになりました。
わたしが幼い頃から上記のような症状はあったのですが、ここ数年は特にひどいです。
 そのうえ被害妄想がひどくて、父親が浮気の事実もないのに浮気をしていると勝手に思いこんでいます。
そして、ヒステリックを起こしています。
病院になんとか連れていって薬は飲んでいますが、全く良くなっている気配が感じられませんでした。
あまりにも被害妄想がひどいので、家族全員で参ってしまいました。
  


どうしようかと友達に相談したところ、更年期障害にはイソフラボンを摂るといいとすすめられました。
イソフラボンというのは大豆胚芽に多く含まれていて、女性ホルモンのエストロゲンと似た構造をしています。
体内でエストロゲンと同じように働きます。
よって、女性ホルモンが少なくなっている体内で、女性ホルモンの代わりをしてくれるので更年期障害に効果があるとされています。
イソフラボンは、大豆、納豆、豆腐、豆乳などに多く含まれているようです。
毎日50グラム位の大豆製品を食べることで、効果があると言われています。
ある統計によると、納豆50グラムを毎日食べて1週間くらいすると、劇的によくなるわけではないけれど楽になったと6、7割の人が感じたそうです。
一方、3割位の人には効果がないと感じたようです。
大豆製品は豆腐・納豆・豆乳などパッケージにグラム数が書かれてあるので、目安にしやすいです。
わたしは、母によくなってもらうために朝はお豆腐の味噌汁を作ってあげたり、豆乳も飲みやすいようにバナナとミキサーで混ぜてあげて出してあげたりもしました。
劇的によくなったというわけではありませんが、ひどかったときよりは落ち着いてきたようです。
イソフラボンは、食品からとることもできますが、サプリメントとしても販売されているようです。
ですから、興味がある方は利用されてはいかがでしょうか。
但し、幾ら効果があるとはいえ、摂り過ぎは禁物です。
特に乳腺、子宮・卵巣の病気を抱える人は十分に注意して、お医者さんと相談してから摂るようにしましょう。

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