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女性ホルモン様作用がバストアップや美肌、ダイエット、更年期症状等の改善効果をもたらしてくれます。

女性ホルモン研究室
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女性ホルモンに対するイソフラボンの効果と女性特有の病気との関係

イソフラボンはエストロゲンという成分と似た働きがあります。
このエストロゲンは女性ホルモンの種類になり、女性特有のさまざまな不調の予防や改善の働きがあることで知られています。
そのため積極的に補うことが必要な成分の一つになります。
そしてイソフラボンは主に大豆イソフラボンとして食品の中では納豆や豆乳や豆腐といった大豆成分から摂取することができます。
上記のようなことを思い込んでいたのが私です。
そのため子宮腺筋症と子宮内膜症の症状を悪化させることになりました。
30代前半頃から生理時に強い痛みを感じていました。
ただし生理時だけだったので鎮痛剤を一日一錠から三錠ほど服用すれば痛みを解消でき生理時を過ごすことができました。
しかし年月が経つほど痛みが強くなり、生理時前後の時も痛みが出るようになりました。
そして生理時の出血がひどく、塊がでるようにもなったのが30代中頃です。
35歳を過ぎるとそれは激痛に変わり、生活にも支障がでるようになりました。
しかも生理時だけでなく、いつ何時襲ってくるか分からない激痛に変化しました。
その頃の鎮痛剤も一錠飲んでも効かないので一時間後にはまた鎮痛剤を服用していました。
いわば鎮痛剤の乱用です。
その頃に出会ったのがイソフラボンの知識です。
女性ホルモンのバランスを整えて、生理不順や女性ホルモンの乱れによる不調の緩和をしてくれる働きがあることを知りました。
そのため、この成分が豊富に含まれているとされる納豆や豆乳や豆腐を積極的に補うと共にサプリメントでも補っていました。
それが間違いだったと気がついたのは、激痛が頻繁になり、どうにもならなくなって医療機関へ行ったことで分かりました。
今思うと自己判断せずにもっと早く医療機関へ行った方が良かったと思っています。
しかし産婦人科は女性にとっても敷居が高く、私も同様でした。
しかも男性の医師なら自分の痛みを理解してくれるかどうか不安も大きかったです。
私が受診したのは婦人科ではなく女性外来というところで、女性の医師が診察してくれる医療機関でした。
そこでの診断結果が子宮腺筋症でした。
その後、子宮内膜症も発症しました。
まず治療方法として中用量ピルと漢方薬で生理不順を改善することから始まりました。
しかし他に服用している医薬品と中用量ピルの関係で副作用を起こし、中用量ピルの服用が中止になりました。
漢方薬もあまり効果がないということで中止になりました。
次にドグマチールという医薬品を始めたところ、徐々に激痛が緩和されていきました。
それと同時に閉経状態になりました。
今も閉経したのではなく、閉経と似た状態を保っています。
ここでは子宮を切除する治療方法は進めていません。
子宮を温存する治療方法になっています。
一般的に閉経すると子宮筋腫は小さくなり、痛みを起こすことがなくなります。
それは更年期障害や骨粗しょう症を発症することになります。
それらに効果があるのがイソフラボンになります。
ただしこの成分の摂取できないので、定期的なホルモンバランスの状態や骨粗しょう症の治療を受けています。
そして子宮腺筋症と子宮内膜症を発症している場合には、イソフラボンの積極的な摂取は逆効果だということを知りました。
それはこの成分が筋腫を増殖させる子宮内膜症の増殖症といった症状を引き起こす原因になることもあるからです。
それを知らずに無知な知識で積極的に補ったことで症状を悪化させることになりました。
今思えば、自己判断せずにもっと早く医療機関へ行くべきだったと思っています。
しかしイソフラボンは女性特有の悩みや予防や改善に役に立つ大切な成分です。
食品から適度に摂取する上では問題のない成分です。
サプリメントで補いたい時には医師に相談したうで摂取した方がよい成分だと思います。

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