プエラリア&イソフラボンで魅力UP

女性ホルモン様作用がバストアップや美肌、ダイエット、更年期症状等の改善効果をもたらしてくれます。

女性ホルモン研究室
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女性ホルモンを補う大切なイソフラボン

イソフラボンは女性ホルモンのエストラゲンとよく似た働きをしてくれる成分で、主に大豆に多く含まれています。
女性も閉経する50歳以降になると、急激に女性ホルモンの分泌が低下してくるので、イソフラボンで補ってあげると良いと言われています。
女性ホルモンが減ってくると、骨粗しょう症や更年期障害を引き起こしますので、その発生を少しでも緩やかにするために、私も意識して大豆を取るようにしています。
日本人は元々欧米の人に比べると大豆製品をよく食べます。
身近なところではお味噌汁などに使うお味噌、お豆腐、納豆など、日本食の朝食にするとこの三種類の大豆製品をさほど意識することなく食べることが出来ます。
朝食はパン食だという人の場合、ミルクの変わりに豆乳を使えば、カフェオレの変わりにソイオレ、オムレツの中にいれる牛乳を豆乳にと言った具合に、大豆製品を上手に取り入れることが出来ます。
私は普通に納豆などをよく食べますが、コンビニなどでちょっと飲み物を買うときなども意識して無調整豆乳を買って飲むようにしています。
一時期マスコミなどで、イソフラボンのとりすぎは乳がんの発生率を高めるといった報道もありましたが、特に裏付ける臨床結果があるわけではないので、とりすぎに気をつけるよりも日々の生活に大豆食品を意識的に組み込むほうがずっと良いといわれています。
ただし何事も過ぎたるは及ばざるがごとしですから、大豆がいいからといって大豆ばかり取り他の栄養素がおろそかにならないよう、大豆イソフラボンの摂取を心がけながら他の栄養素もバランスよく取るようにします。
健康効果だけでなく、イソフラボンをとることは女性のアンチエイジングにも効果があります。
女性ホルモンは頭髪の成長を促しますし、お肌のキメを整える張りを与える効果がありますので、経年と共に減ってしまう分をイソフラボンで補うことによって若々しさを保てるというわけです。
私も今のところ特に病気の心配があるわけではないので、どちらかというと健康のためというより美容のためにイソフラボンを取っているといっても過言ではありません。
いつまでも出来るだけ若く綺麗でいたいのが女性の希望ですからやはり積極的にとりたいものなのです。
主に食品としてとる場合はやはり大豆から取ることになるのですが、発酵食品の味噌や納豆がより効果的に摂取できるといわれています。
他にもトロミ付けなどに使われる葛にも含まれているといわれていますが、日常の食事に高価な葛粉を使うことはあまりありませんので、やはり大豆製品から取るのがベストだといえます。
また三度の食事だけでなく、おやつやデザートにもそのヘルシーさが受けて沢山大豆成分を使った商品が出ています。
自炊できなくて外食に頼ってしまっている場合などは、そんなおやつで意識的に取るのもいいですね。
オススメは豆乳アイス、豆乳プリン、豆乳クッキーです。
カロリーも控えめでお味も優しいのでほっとしたい休憩時に最適です。
また、最近では炭酸入りの豆乳飲料なども販売されて注目を集めています。
私のような中高年女性は是非積極的に取り入れましょう。
若い方も月経不順などに悩んでいる場合はお薬に頼らず、食事で女性ホルモンを補えます。

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