プエラリア&イソフラボンで魅力UP

女性ホルモン様作用がバストアップや美肌、ダイエット、更年期症状等の改善効果をもたらしてくれます。

女性ホルモン研究室
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イソフラボンでもっとキレイに、もっと快適に

イソフラボンというなんだか可愛らしい言葉、皆さんはご存じでしょうか。
私は数年前に初めて聞きました。
イソフラボンとは、大豆の芽に特に多く含まれている植物性のポリフェノールの一種です。
ポリフェノールは、ほとんどの植物に含まれ光合成によってできる植物の色素や苦みの成分であり、植物細胞の生成・活性化等を助ける働きを持っています。
有名なのはワインやカカオですね。
ポリフェノールの効果としては動脈硬化や脳梗塞を防ぎ、抗酸化作用やホルモン促進作用が向上するといわれています。
イソフラボンの期待できる効果としてよく知られているのは、体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同じような働きをするということです。
私は、月経不順で悩んでいたのでとても興味を持ちました。
多く含まれている食品として、豆腐・豆乳・納豆等があります。
私は、全部好きな食品だったので意識して食べるようになりました。
よく食卓に出る食品なので、安心して食べていたのですが大豆アレルギーを持っている方は注意したほうがいいかもしれません。
とにかくたくさん食べればより効果が出るのかと思っていたのですが、適量があるということが調べてわかりました。
一日の摂取量の目安は70~75mgだそうです。
ちなみに豆腐半丁(100g)で51mg、豆乳1杯(120g)で45mgのイソフラボンが摂取できるそうです。
最近はサプリメントもありますが、サプリメントを利用しての摂取は一日30mgを上限として残りは食品から摂取するのが望ましいそうです。
サプリメントをうまく活用しながら、食品と合わせて摂取すると一日の適量はこなせそうな気がしますね。
月経不順で通院して、漢方薬を処方してもらっていたのですが目に見えるような効果も無く薬を飲み続けるのも苦痛になっていた私はすがるような気持ちでイソフラボンを摂取していました。
すると、以前に比べて月経不順が改善されてきたのです。
正直なところ、あまり期待していなくて気休め程度に考えていたのでとてもビックリしました。
完全に良くなったとは言い切れないのですが、確実に良くなっています。
偶然なのか、イソフラボン効果なのかはわかりません。
でも、効果があったと信じて今もなるべく適量を摂取するように気をつけています。
女性ホルモン(エストロゲン)は更年期障害にも深く関わっていて、更年期にはイソフラボンを摂取することでイライラ・頭痛等の不快感を緩和すると言われています。
また抗酸化作用により活性酸素を除去する効果もあると言われ、美容やアンチエイジング・生活習慣病を予防する効果も期待されています。
私は、これから更年期を迎える年代であり、もちろん美容やアンチエイジングにも興味があるのでますます手放せなくなります。
また、女性だけではなく男性の薄毛にも効果が期待されています。
髪の毛を司っているのは女性ホルモンなので納得ですね。
現段階では確実に効くとは断定されていませんが、期待できるとして研究が進んでいます。
私の実感としては、効果はあるように感じます。
大豆を使った食品を食べることは決して体に悪いことではないので、皆さんも意識して食べてみてはいかがでしょうか。
毎日の食事で、健康な体が手に入るのであればこんなに簡単なことはありませんよ。

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