プエラリア&イソフラボンで魅力UP

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女性ホルモン研究室
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イソフラボンといえば大豆、大豆といえば

イソフラボンといえば大豆だ。
大豆は畑のお肉とも言われ、良質のたんぱく質を取るのに最良の食品の一つに挙げられている。
大豆は豆腐や納豆や味噌の原料であり、いずれも健康食品として名高い。
わたしは糖尿病の治療のための食事を考えるとき、たんぱく質はできるだけ大豆から採るようにしている。
味噌は味噌汁で飲めば健康的と言われるが、味噌ラーメンになるとスープを飲むのは良くないと言われる。
この違いは微妙な気がするが、ラーメンには油がたくさん入ることが多いためだろうと思う。
毎朝の食事には納豆をよく付けるようにしている。
これも健康的な食品の代表格だ。
ネバネバとかき混ぜた状態でからしと少しの醤油をかけるとたまらないおいしさになる。
美肌効果があると言われるイソフラボンも、ネバネバの納豆を食べているとたくさん取れた気分になるから不思議だ。
豆腐は冷奴や鍋、味噌汁の具、それに野菜と一緒に白合えなんかにして食べている。
豆腐の表面のツルツル感もイソフラボンの効果かもしれない。
おからもよく食べる。
これも野菜と一緒に煮つめることが多い。
わたしの中で一番の大豆料理はやはり納豆だ。
この独特の香りと味はちょっと他の料理では味わえない。
わたしはジンギスカンも好きなので、ひょっとするとクセのある料理が好きなのかもしれない。
たとえクセがどれほど強かろうが、おいしいものを食べてしかもそこから健康につながる何かが得られるのならこんなに幸せなことはない。
納豆のおいしさと健康食品としての評判が、日本の料理の代表策の一つとしてもっと世界に広がればいいのにと思う。
納豆に関する面白い経験を一つ紹介したい。
納豆は実はご飯意外にも様々な料理とあわせることができる。
代表的なのは蕎麦やうどんだ。
暖かい蕎麦やうどんに入れるのもおいしいが、釜揚げのうどんに和えて食べるのもたまらなくおいしい。
生醤油をさっとかけて、たっぷりのネギと山葵があれば言うことはない。
冷たい蕎麦に、とろろや刻んだオクラと一緒に入れるのもネバネバ感がいっそう増してたまらない。
そばつゆを少しかけて適当にかき混ぜながらズルズルとかきこむ蕎麦は、江戸っ子が好むもり蕎麦とは少し違うかもしれないけれど、なんとも言えぬ旨さだ。
夏の暑い時期なら、夏ばて帽子にも効果がありそうだ。
カレーライスに納豆を入れるのもなかなかいける。
ネバネバはカレーと一体になって少し弱まるけれど、ダルカレーと呼ばれる本場の大豆カレーに負けない味わいだと思う。
そんな納豆をわたしはトーストに使ってみようと考えた。
糖尿病の食事をいろいろと考えた始めたときの話だ。
朝食はいつもトーストだったので、そこに納豆を組み合わせようとしたのだ。
妻にその案をぶつけてみると、「勝手にやれば」という冷たい反応だった。
彼女はたいてい、わたしの食に関するアイデアに関心を示さない。
だいたい失敗すると思っているのだ。
わたしは少しむっとしたけれど、自分ひとり分だけさっさと試してみることにした。
食パンの上に納豆を広げ、軽く醤油を振ってトースターで焼く。
結果は、食べれるけれどうまいと言うほどでもないものだった。
話としては面白みのあまりない結果だ。
妻は一口だけ食べてみたが「フン」と言っただけだった。
それから納豆トーストは作っていない。

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