プエラリア&イソフラボンで魅力UP

女性ホルモン様作用がバストアップや美肌、ダイエット、更年期症状等の改善効果をもたらしてくれます。

女性ホルモン研究室
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イソフラボンを摂取するとどうなる?

イソフラボンと聞くと体によさそう!肌にもよさそう!と思う女性って多いですよね。
それもそのはず、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンの代替物質にもなる優れものなのです。

エストロゲンの減少によって起こるような症状の改善。
例えば、更年期障害や全身のだるさ、倦怠感、うつ症状、のぼせやひえといった東洋医学では未病といわれるような
症状は女性ホルモンのバランスによって緩和されます。

エストロゲンが減少されると骨密度の健康状態も変わってくるといわれています。
骨粗しょう症に女性が多いのは、とくに閉経後の女性に著しくあらわれるのは、このエストロゲンの減少ともいわれています。
イソフラボンを効率よく摂取することで、骨内のカルシウムが体外に溶け出すのを防いでくれる効果もあります。

また「髪は女性の命」ともいいますが、
髪質、髪の量もこの女性ホルモンでかわってきます。
ですから薄毛に悩む方はイソフラボンを摂取したり塗布したりすると改善、薄毛予防につながるといわれていますよね。

また女性特有のガン等を予防してくれる効果もあるといわれている、ほんとうに優れものな成分です。

こういったいいところだらけのイソフラボンですが、
2006年厚生労働省が出した安全食品の基準で、摂取のしすぎは悪影響!?という
日本のイソフラボン安全神話に待ったがかかったのは記憶にあたらしいのではないでしょうか?

とくに日本は昔から大豆食品を多く摂取してきた民族でもあるし、
今までの食生活がまるでいけなかったかのような言われ方をした時期もありましたが、
今ではそれはそうではなく、食事でイソフラボンをとることは大いに結構!
サプリメントによる過剰摂取は気をつけて!
というようになりました。

食品でイソフラボンをとることは害はないようです。
まあ、イソフラボンだけの摂取というように栄養に偏りがちなのは論外ですが・・・。
サプリメントのイソフラボンは「大豆イソフラボンアグリコン」というような表記をするようです。
日本人が普通に大豆食品を日常食べているとして
さらにアグリコンでイソフラボンを摂取する場合でいうなら摂取の上限は、1日30mg が限度とされています。
こちらのアラキドン酸サプリメントについての記事も合わせて参考にご覧ください。

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